【最新】コスパの高いヘッドセットを選ぶポイントとおすすめヘッドセットTOP5

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最近はオンライン対戦やマルチプレイのゲームが多くなっていますが、フレンドと会話をしながらゲームをするならヘッドセットは用意しておきたいアイテムです。そこで今回はヘッドセットを選ぶポイントやコスパの高いおすすめヘッドセットを紹介しようと思います。

ヘッドセットを選ぶポイント

ゲーミングヘッドセットの価格は2,000円~20,000円ぐらいで安いものだと1,000円台で買うこともできます。安いからと言ってダメでもないですし、高いからと言って良いものとは限らないです。

Point1:音質

1-1 音質

ヘッドセットの一番の役割は音を聞くことなので音質が良いものがベストですよね。ヘッドセットの性能を示す数値で、ドライバーサイズや感度、インピーダンスなど様々なものがあります。

しかし音質の違いは分かりにくく、ヘッドセットの構造や使う人によって音の感じ方も異なるので使ってみないとわからないというのが正直なところです。なので音質についてはレビューを重視して「音質がいい」「音がきれい」などのコメントが多いかを確認するのがおすすめです。

また、ヘッドセットの機能数値を見ているとチャンネル数という項目があり「5.1ch」「7.1ch」のどちらかが記載されていることが多いです。このチャンネル数というのは簡単に説明するとスピーカーの数のことで、7.1chだと音がより立体的に聞こえます。

ゲームだと音に奥行きが出るので、より臨場感を味わえますし、TPSやFPSのゲームでは敵の位置を把握しやすくなります。ただしゲーム側が7.1chに対応してない場合は5.1chと同じ性能になるので注意しましょう。

1-2 接続方法

ヘッドセットの接続方法は主に3つです。

1.ミニプラグ

ヘッドセットの接続方法は3.5㎜プラグが最も多く基本的な接続方法となります。

その中でも3極プラグと4極プラグがあり、3極プラグの場合はヘッドフォン端子とヘッドフォン端子が別なのでPS4やスマホなどの端子を差す場所が一か所しかない場合には変換ケーブルが必要になります。

4極端子の場合はイヤフォンとマイクの入力は同じ端子なのでスマホやPS4では変換ケーブルなしで使うことができますが、イヤフォンジャックとマイクジャックが別になっているパソコンなどでは端子を2つに分ける変換ケーブルが必要になります。

ゲーミングヘッドセットの場合は付属品として最初から付いてくるものが多いので準備する必要はないと思います。

2.USB

ミニプラグ以外の有線接続ではUSB接続があり、USBポートに挿すだけでヘッドセットを使うことができます。

USB接続の場合はヘッドセットの端子がUSBの場合と、ミニプラグ端子をUSB端子に変える変換ケーブルを使用する場合があります

3.無線接続

無線接続の場合はBluetooth接続でゲーム機とヘッドセットを繋げるのでケーブルが無くなりスッキリしますが、音ズレがしたり初期設定がめんどくさかったり、接続不良など有線接続に比べると使い勝手が悪いです

無線接続の対応のゲーミングヘッドセットは少なく、価格は少し高めに設定されているものが多いのであまりおすすめではありません。

1-3 ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングといってスピーカーから出る音以外の周りの騒音を消してくれる機能があり、ゲームの音だけを楽しむことができます。構造としてはスピーカーから騒音の音波とは逆の音波を出して打ち消してしまうという簡単なものですが、しっかり騒音が消えるものが多いです。

しかしこの機能は賛否両論なところがあり、「なくてもあっても変わらない」「耳が痛くなる」などのマイナスな評価も多いので自分の好みに合わせて選ぶといいと思います。大体はオンオフのスイッチがついているので、キャンセリング機能がついているものを買っておいて問題ありません。

Point2:マイク

マイクの性能が悪くても自分には影響はないですが、一緒にゲームをしているフレンドはとても不愉快な思いをすることになります。

例えば「音が途切れて聞こえる」「はっきり聞こえにくい」など自分の声が聞き取りずらいといったことが起こります。また、マウスやキーボードの操作音や物音など周りの騒音を拾いやすいのも性能の低いマイクの特徴です。

マイクにも感度や周波数などの性能を表す数字が記載されていますが、構造によって同じ数字でも音の伝わり方が全く異なります。マイク性能はヘッドセットの価格が安いものほど周りの音を拾いやすかったり、音がこもって聞えます。

マイク性能に限って言えば、価格による性能差がはっきり出てしまうものかもしれません。

Point3:耐久性

安いヘッドセットによくあることですがジャックの付け根の部分のコードがダメになることが多いです。頻繁に抜き差ししなければダメージを受けやすい箇所ではないですが気づいたら切れかけていることがよくあります。

ゲームをしていると長時間ヘッドセットを付けたままになることがありますが、蒸れたり耳が痛くなることがあるのでイヤーパッドや重量が配慮されたものが望ましいです。イヤーパッドは個別で売っているものや予備がついているものもあるのでヘッドセットと一緒に確認しておくいいと思います。

満足度の高いコスパ最強ヘッドセットTOP5(2019年2月更新)

コスパの高い(レビューがいい)ヘッドセットを5つ紹介しようと思います。

できるだけ求めているヘッドセットが見つかるように、メーカーや価格が違うものを中心に選びました。なお、表示している価格はすべてAmazon価格にしています。

第1位:ARKARTECH G2000 (2,950円)

2,000円台で買えるヘッドセットですがしっかりとしたつくりで、結構大きいのでしっかりと耳を覆う構造となっています。大きなの割には300gちょっとしかないので重さはあまり気になりませんし、バンド部分やイヤーパットは触り心地の良い素材で痛くなりにくいヘッドセットです。

安いヘッドセットとは思えないぐらい性能が高く、レビュー件数と好評価がかなり多いもで満足度やコスパは文句ない商品です。

1つ難点があるとするならマイク性能で、雑音がひどかったり音が途切れたりするとかではないですが通話相手側からすると音がこもって聞こえてしまいます(お風呂の中の様な感じ)

G3000は残念ながら5.1chなのでサラウンドサウンドではないですが、値段の割にかなり高性能なヘッドセットなので入門編ぐらいの感覚で使ってみるのがおすすめです。

・レビュー

・耳当ては柔らかいし、締め付けも強くないので長時間つけても痛くならない
・メーカー保証もあるし、衝撃に強いらしいので安心して使える
・軽いので疲れない
・音漏れも気にならないしコスパが高いヘッドセット
価格 2,950円 ケーブルの長さ 2.2m
接続方法 3.5㎜3極(2本) 重さ 300g
チャンネル数 5.1ch 保証 有(1年間)

第2位:combatwing M180 (2,860円)

M180は音質が良く、この値段で7.1chに対応しているのも魅力的なヘッドセットです。FPS系のゲームでもしっかりと敵の位置を把握できますし、小さな足音もクリアに聞こえます。なので、とにかく価格を抑えてFPS系のゲームで勝ちたい人におすすめしたいヘッドセットです。

イヤーパットは柔らかくフィット感があって音を閉じ込めている感じがしていいですが、少し締め付けが強いような気がします。なので長時間つけていると耳が痛くなることがあります。

マイクの位置がどこでも好きなところに変えることができていいですが、第1位の「G2000」同様に音がこもって聞こえる点が残念です。また、任天堂Switchではマイクに対応していないので注意してください。

・レビュー

・マイクが結構音を拾うけど位置の調整でどうにでもなる
・音質が良いと思うし、方向が分かっていい
・コードがぐるぐるになってしまうのは私だけなのか?
・フィット感がとてもいい
価格 2,580円 ケーブルの長さ 2.0m
接続方法 3.5㎜3極(2本) 重さ 335g
チャンネル数 7.1ch 保証 有(1年間)

第3位:ロジクール G430 (5,730円)

ロジクールは誰もが知る有名メーカなので、格安すぎるのは怖いけど高すぎるのも手が出せないという人におすすめしたいヘッドセットです。7.1chのサラウンドサウンドに対応しており「PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア」にも選ばれているので品質は確かなものです。

ロジクールの製品ということもあり長時間使用するのに優れたデザインとなっていますし、USB接続に対応しているのもこのヘッドセットの良いところです。

他のおすすめヘッドセットより少し高いですが、迷ったらこれにしとけばいいというぐらい高品質なヘッドセットなのでランクインさせました。

・レビュー

・イヤーパッドの肌触りがいい
・デザインもいいし、音質もいいし中堅ヘッドセットとして完璧
・自分ではわからないけどマイクの音質もいい
・2年ぐらい使えるヘッドセットなのでコスパはかなり高い
価格 6,256円 ケーブルの長さ 3.0m
接続方法 3.5㎜3極(2本)
USB接続可能
重さ 254g
チャンネル数 7.1ch 保証 有(最大3年間)

第4位:キングストン HyperX Cloud II KHX-HSCP-RD (11,444円)

プロゲーマーも推奨するヘッドセットで、価格は1万円を超えますがレビュー件数が600件を超える人気商品です。7.1ch対応もしていますし、マイク性能も良くはっきりとした音声を届けることができるのでFPSをマルチで勝ちに行きたい方におすすめのヘッドセットです。

接続方法は4極プラグ1本ですが、USB接続用のアダプターが付属品としてついてくるのでUSB接続することも可能です。スマホやPS4ではイヤフォンジャックとマイクジャックが一緒になっているので4極1本プラグはありがたいですし、PCならUSB接続してしまえばいいので本当に使い勝手がいいなと思います。

予算を高めに設定している人には特におすすめのヘッドセットで、他のヘッドセットとの違いは感じやすいと思います。

・レビュー

  • FPSでは敵の位置がはっきりとわかる
  • イヤーパッドやヘッドフォン入れなど付属品が充実している
  • USBを差すだけで簡単に使えてGood
  • マイクが取り外せるからヘッドフォンとしても使える
価格 11,444円 ケーブルの長さ 1.0m
接続方法 3.5㎜4極(1本)
USB接続可能
重さ 320g
チャンネル数 7.1ch 保証 有(2年)

第5位:エレコム ECHS-G01BK (4,945円)

パソコンの周辺機器を多く取り扱っている有名メーカーのエレコムからゲーミングヘッドセットを選びました。イヤー部分が大きく耳が疲れるデザインが多いですが、ECHS-G01BKはコンパクトで軽量化されたデザインなので長時間の使用に向いています。

エレコムのゲーミングヘッドセットはまだまだ少ないですが女性向けに軽量化しているものが多いので、女性やはじめての人におすすめのメーカーです。

・レビュー

  • デザインがシンプルで使い勝手がいい
  • とても軽く耳当たりも不快感がない
  • 密閉感が少なく耳が痛くなりにくい
  • 耐久性はそこそこだけど材質が安っぽいのは残念
価格 4,946円 ケーブルの長さ 2.0m
接続方法 3.5㎜3極(2本) 重さ 210g
チャンネル数 5.1ch?
(問い合わせ中)
保証 6ヵ月

ヘッドセットはコスパ重視

ヘッドセットはヘッドフォンとマイクのどちらも高性能であるのが望ましく、より性能の高いものというのがいいです。

価格が高い方が性能がいいように思えますが、正直高いからといって安いものと明らかに違いがあるというわけでもありません。安いものでも高性能なものが多いですし、1万円もしないヘッドセットが一番人気だったりします。なのでヘッドセットはコスパ重視で選ぶようにしましょう

せっかく高いのを買ったのに安いものとほとんど変わらなかったというのは悲しいので、前もってレビューを確認したりし失敗しないヘッドセット選びをしてください。

まとめ

  • ヘッドセットはゲームをする上で必須のアイテム
  • ヘッドセットはコスパを重視
  • 5.1chか7.1chかはFPS系のゲームをするなら重要項目
  • 安いヘッドセットはマイクの音がこもりがち

Amazonでレビューが多くて満足度の高いヘッドセットの中からおすすめのものを紹介しましたがヘッドセットは使ってみないとわからないし、使い心地も音質の感じ方も人それぞれです。高いのを買って大切に使うのもいいですが、様々なものを試してみから自分に合うもので固定していく方がおすすめです!

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