【ネタバレ】電脳コイルは10年以上前のアニメとは思えない面白さ!

この記事は約4分で読めます。

2007年からNHKで放送されていた『電脳コイル』という近未来的なアニメがとても面白かった記憶がありますが、実は内容をそこまで覚えてませんでした、、

「電脳メガネ欲しいな」って思っていた記憶しかなかったです(笑)

久しぶりに見たいなと思いアマゾンプライムビデオで全話見直したので、ストーリーを忘れた人やネタバレが知りたい人のために紹介したいと思います!

あらすじ

放送期間:2007年5月~12月
話数:全26話

~ストーリー~
時は202X年、今よりもちょっと未来。子供達の間で“電脳メガネ”が大流行していた。この“電脳メガネ”は、街のどこからでもネットに接続し様々な情報を表示する機能を備えた、子供たちになくてはならないアイテムだ。現代の携帯電話のように普及し、ほぼ全ての子供が持っている。舞台は由緒ある神社仏閣が建ち並ぶ古都でありながら、最新の電脳インフラを擁する地方都市「大黒市」。
小此木優子(おこのぎゆうこ)は、小学校最後の夏休みを目前に、父の仕事の都合で大黒市に引っ越すことになる。そこで出会ったのは、もう一人の“ユウコ”、天沢勇子(あまさわゆうこ)
。同じ名前で同じ歳だが全くタイプの違う二人。新しい学校で個性豊かな子供たちと出会い、電脳空間で次々と巻き起こるフシギな出来事を体験する。
(引用元:https://www.tokuma.jpより)

感想「面白い!」

子供の頃にみたときに「怖い」イメージを持っていた気がしますが、見返してみてもやっぱり怖いシーンが結構ありましたね、、、(笑)

Twitterでは「電脳コイル トラウマ」という言葉がでてくるぐらいです、、、(笑)

「だーれもが探している~♪、だーれかを探してる~♪」っていうオープニングからホラーじみてますよね。

さらにグラフィックが暗めの色が多いので、全体的に華やかなアニメな雰囲気がないから余計かもしれません。

ただ、最終話まで見ればすべて話が繋がって全てスッキリします!

最終話ぐらいまで謎が謎のまま進んでいくので、最終話までみた時のスッキリ感は気分のいいものです!

逆に、最後まで見てないと相当モヤモヤすると思うので途中まで見てやめた人は是非ネタバレを読んでください(笑)

設定が結構複雑なので、ながら見とかしてると全く話が理解できないんですよね、、、

「これを子供が理解しながら見るのは無理だろNHK~」とか思いながら見直したアニメでした(笑)

”4423”がすべての謎(※ネタバレ注意)

ここからはネタバレですが、ある程度ストーリーを覚えてないとわからないかもしれません!

ヤサコ(小此木優子)の小さい頃の日記に記された”4423”というキーワードですが、本人も思い出せないまま最終話まではっきりしまないままアニメは進んでいきます。

ちょっとややこしいのでアニメを見直さないと伝わりにくいと思いますが、4423はイサコ(天沢勇子)のカルテ番号です。

アニメの途中だと4423はイサコのお兄さんの病室ナンバーでしたが、お兄さんのカルテ番号は”4422”です。

実は天澤兄妹は幼いころに交通事故にあい兄だけが他界しています。

イサコの方は助かりましたが、兄を失ったショックで意識がなくなります。

彼女は心の傷を癒すために作られた電脳の医療空間で治療を受け、最終的にはヤサコのおじいさんのおかげで助かっています。

その後もずっと兄が生きていることになっていたのでややこしくなっていました、、、

そして、ヤサコが小さい頃に4423と出会った鳥居の沢山ある場所は、イサコを助けるための医療空間です!

この医療空間に鍵がかかっていなかったのと、でんすけが医療空間の一部だったこともあり、でんすけについていったヤサコが迷い込んでしまったのです、、

全ての謎の原因は公になっていない、医療空間があっちの世界と呼ばれるようになってしまったこと、イサコが医療空間へ行くためのカギ集めをしていたことです。

言葉で説明するのが結構大変なぐらい、細かい設定だったのでこんなネタバレでモヤモヤしてしまった人は是非アニメを見直してください!

まとめ

面白いアニメとしての認識がなんとなくありましたが、大人になってから見るとちゃんと面白いアニメでした。

何気なく見ていましたが、電脳ペットに寿命を設けているところや医療としてバーチャルの世界を活用するなど、色々考えさせられる点が多いアニメでした。

さすがNHKで放送されるアニメです!

このアニメはdアニメストアアマゾンプライムビデオをはじめ、様々なオンデマンドサービスで視聴することができるので是非ご覧になってください!

タイトルとURLをコピーしました