【評価】”桃太郎電鉄USA”新鮮味はあるけど辛い

ゲーム
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日本を飛び出した桃鉄シリーズの1つ”USA”ということでアメリカ本土がマップです!

プラットフォームはPS2のみですが、今でも十分に楽しめると思います。

何か毛嫌いしていたところがありましたが、遊んでみると意外にもすんなり受け入れることができた作品でした!

「プレイヤー1人+COM3名」で50年を遊んだのでレビューを紹介します!

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桃鉄電鉄USA

 

発売日2004年11月18日
プラットフォームPlayStation2
ジャンルボードゲーム
5段階評価(最悪、悪、普、良、最良)

ナンバリング作品的には13作目の桃鉄シリーズになります!

シリーズとして初の海外マップということですが、その影響もあり他の作品との違いが何箇所か見られます。

レビュー(※ネタバレあり)

・どこに何があるかわからない

アメリカの地理事情に詳しくないと、どこにどんな都市があるかわかりません。

これは新鮮味があっていいですが、「都会だから物件が高い」「金山が有名」「農業が盛ん」などの情報が全くわかりません。

プレイヤー同士で遊ぶときはいいですが、COMと遊ぶときはかなり不利になります。

・ドル表記のため桁が小さい

10万円=1万ドルに設定されているため、1万ドルが最小値になります。

気持ちの問題ですが、総資産や収益額が数億ドルを超えない間は、収益額や総資産額がとても少なく感じてしまい、なんか物足りない気がしてしまいます、、、

慣れてくると気になりませんが、やっぱり桁は大きい方が楽しいですね!

・貧乏神がなかなかキツイ

今作はボンビーミニボンビーキングボンビースペースボンビーハリケーンボンビーの5種類に変身しますが、キングボンビーに変身することが多い気がします、、、

サイロ振って2億ドル捨てる⇒持ち金マイナス⇒物件売る⇒46件売却、、、、、、

しかも、6ヵ月動けないとか、、、、

どうしようもないじゃないかキングボンビー!!!!

通常のボンビーもガンガン物件を売りますし、わりとしんどいと思います。

・貧乏神なしモード

今作は貧乏神の悪行がひどいので、貧乏神が登場しないモードで年数を短めにして遊んだ方が楽しいと思います。

キングボンビーの悪行を数回うけたら立て直し不可です、、、

貧乏神意外にも、自然災害、スリ、宇宙人襲来、デビルカード、とりかえしカード、などの悪いイベントやカードも多いので貧乏神がなくても十分に楽しめるはずです

・イベントが多い

悪いイベントも良いイベントも頻繫にあって、やっていて飽きないですが、悪いイベント多くないですか?!

自然災害は頻発しますし、スリ、不景気、変なイベントなど悪いイベント多めな気がします、、、

・山岳部分の移動が遅い

特定のエリアで移動スピードが遅くなりますが、地味にイライラするポイントです!

ゲームと直接関係ないとこで言えば、10年ごとに1年間駅名が英語表記なるのも迷惑です。

おすすめ設定

一人で遊ぶ場合の設定は「COM2名・30年・貧乏神なし」だと、イライラすることもなく楽しめると思います。

ただ、これだと生温いかもしれないので、「COM3名・30年・通常モード」が普通に遊べるぐらいで丁度いいかもしれません。

マップ的にCOM2人だと貧乏神のつけ合いが厳しいくなるので、3人が無難です!

また、時間設定ですが50年だと20時間をはるかに超えるので30年ぐらいが丁度いいと思います。

まとめ

悪いイベントが多めな気がしますが、全体的にはとても面白い作品だったと思います!

バランスがいいのかと問われると何とも言えないところではありますが、満足のいく内容で間違いありません。

また、USAということで少し邪道な気がしていましたが日本マップの桃鉄と変わらず楽しむことができました。

ゲーム内容的にも最近の桃鉄よりも面白いと思うので、PS2を買ってでも遊ぶ価値ありです!

未プレイの方は是非一度友人や家族と遊んでみてください!

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