【シリーズまとめ】”どうぶつの森”シリーズで1番面白いのは圧倒的人気のあのタイトル!

ゲーム

2001年に任天堂64で発売された「どうぶつの森」は現在でも続く大人気シリーズのゲームとなりました。

そこで過去のタイトルと新作情報をまとめて紹介したいと思います!

シリーズ作品一覧(発売順)

どうぶつの森

発売日:2001年4月14日
ハード:ニンテンドー64

初代どうぶつの森で、若干の物足りなさはありますが今遊んでも十分に面白いタイトルです。

マップは狭く、虫や家具も少なく、家も狭いですが、なんだかんだでちょうどいいボリュームでしたし、やり込もうと思えば何時間も遊べるという絶妙なゲームバランスだったと思います。

そして何よりも”ファミコン家具”が存在するのがいいですね。初代では全7種類のファミコン家具が用意されていてこれを集めるのも1つの楽しみでした。

どうぶつの森+

発売日:2001年12月14日
ハード:ゲームキューブ

初代のパワーアップ版のようなタイトルで、ベースは初代で出来ることが増えた感じになります。今作から自宅の増築ができるようになりましたし、ゲームボーイアドバンスと連携して遊べるようになりました。

どうぶつの森e+

発売日:2003年6月23日
ハード:ゲームキューブ

ファミコン家具が登場するのはこのタイトルまでです。前作から大幅なボリュームアップとなった今作は、魚や虫の採取も楽しくなりましたし、デザインやシステムの変更が多く見られました

ユーザー評価もかなり高く、伝説のタイトルといってもいいかもしれせん。

おいでよ どうぶつの森

発売日:2005年11月23日
ハード:DS

携帯機で登場したこともあり爆発的な人気となりました。今作がきっかけでどうぶつの森シリーズが一気に有名になった印象があります。

ハードが変わったこともあり新システムが多く見られました。中でも印象的だったのがDSの特徴を活かした空の描写と、最大4人まで遊べるオンライン機能です。

今作は入手困難な家具がかなり多く、やり込み要素という面ではかなりの大ボリュームだったと思います。

街へいこうよ どうぶつの森

発売日:2008年11月16日
ハード:Wii

賛否両論のタイトルとなってしまいました。DS版からハードスペックが上がることによるゲーム内容の期待が高すぎたため、DS版がベースだった今作への不満が大きくなってしまったようです。

実際にゲーム内容も「今作ならではの良さ」というものがありません。オリジナリティー性がないのが残念ですが面白いことは面白い作品であります。

とびだせ どうぶつの森

発売日:20012年11月8日(amiibo+は2016年11月23日)
ハード:3DS

今までのシリーズから大きくシステムが変わりました。新システムがかなり多いので紹介は省きますが、海を泳げるようになったことと壁掛け家具が登場したのが個人的には衝撃的でした。

デザインやゲームシステムはかなり近代化したように思えますがどうぶつの森らしさをしっかり残しつつ、かなり遊びやすくなったタイトルです!

神ゲーといえば”どうぶつの森 e+”

とびだせどうぶつの森は新システムがかなり増えたことによりかなり遊びやすくなりました。遊びやすさやボリュームで言えばとびだせに勝るものはないかもしれませんが全体的な雰囲気が好評のe+が神ゲーと称されることが多いです。

このころのイベントや雰囲気、そしてファミコン家具を復活させてほしいというユーザーはかなり多いのではないでしょうか?

今後の傾向は

なんだかんだで悪い方向に進化していくのではないかと予想しています

ボリュームが増えすぎることによる飽きや、オンラインでのフレンドプレイの重視による住人との会話の薄れなどゲームが近代化に対応して昔ながらのスローライフが見られなくなるのではないかなと思います

そうなってはいけませんがゲームの時間とリアルの時間を共にするスローライフ感は徐々に薄くなっているように思えます。

新作「あつまれ どうぶつの森」

どうぶつの森新作の発売が発表されましたが内容は今のところわかっていません。前作がかなりのボリュームだったことやモバイル版が発売されたこともあり、今作もかなりの期待がかかっています。今作の内容でこれからの傾向が分かるかもしれません。

ついに新作「あつまれ どうぶつの森」に関する情報がでました!

神ゲー確定か!?「あつまれ どうぶつの森」に関する情報まとめ

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