ニンテンドーDSのおすすめソフトTOP30「DSは名作の宝庫だった」

ゲーム

DSは子供向けのゲームが多いようなイメージがありますが大人でも楽しめるゲームがとてもたくさんあります。

今回は大人でも楽しむことができるDSのおすすめソフトをランキング形式で30タイトルほど紹介したいと思います。

30位:結界師 烏森妖奇談

発売日:2007年5月

アニメ「結界師」の世界観をしっかりと再現したゲームで、アニメを知っている人なら懐かしさを感じながら楽しむことができるゲームだと思います。

タッチ機能で画面をタッチすることで結界を張ることができますが、敵を倒すのに使ったり足場にしたりと結界を張るのが意外とクセになる面白さがあります。

難易度はそこまで高くなく操作も簡単で、キャラゲーにしては高クオリティな作品と言えるのではないでしょうか。

みんなのレビュー

  • ストーリーは短いけどゲームシステムはかなり面白いと思う
  • 爽快感がある
  • 結界師を知っている人なら面白いと思う
  • 少し物足りない

29位:人生ゲームDS

発売日:2006年7月

ボードゲームの定番「人生ゲーム」がDSで登場し、いつでもどこでもお手軽に人生ゲームを楽しむことができるようになりました。

コンピューターを相手に遊ぶことができるので1人でも人生ゲームを楽しむことができます。

ただし、人生ゲームなので仕方のないことですが数回遊べば満足してしまうぐらいのゲームボリュームです。

みんなのレビュー

  • たまに人生ゲームしたくなる時ってあるよね
  • 1回で満足
  • たまにやれば面白いけど2回連続では遊ばないかな
  • カジュアルな人生ゲームが楽しめる

28位:たまごっちのプチプチおみせっち

発売日:2005年9月

おみせ屋の経営とか本格的なものではなく、小さい子が楽しめるお店をモチーフにしたミニゲーム集です。

ゲーム内容的には小さい女の子向けのゲームにはなりますが、地味にハマる面白さがあるのでおすすめに入れさせてもらいました。

ミニゲームもそこまで簡単すぎることもないのでたまに遊ぶぐらいなら十分に楽しめると思います。

みんなのレビュー

  • お風呂屋さんだけをずっと遊んでた記憶がある
  • 地味に面白いミニゲームが多かった
  • お店を大きくすると難易度が上がってちょうどいい
  • やっぱりたまごっちのキャラクターは可愛い

27位:だれでもアソビ大全

発売日:2005年11月

トランプゲームやチェス、将棋などのテーブルゲームが収録されたゲームで、DSを人数分用意すれば1つのソフトで遊べます。

DS全盛期の時は1つのソフトで友達同士で遊べるのでゲーム内容以上に楽しむことができましたが、今遊ぶとなるとUPU相手になると思うので物足りない感じはあるかもしれません。

ただ収録ゲーム数が多く、トランプだけで20種類もありますし、チェスや将棋だけでなくボウリングやダーツなどとにかくバラエティ豊かな内容なので一人でも十分に楽しめるゲームです。

みんなのレビュー

  • 種類が多いから好きな人なら何時間でも遊べると思う
  • 麻雀があれば完璧だったのに
  • タッチ操作ができるから遊びやすい
  • UPUの強さをもう少しいじれたらよかった

26位:恐竜グランプリ

発売日:2005年8月

簡単に説明してしまえばポケモンの恐竜版で、奪われた化石を取り戻すべく恐竜を仲間にして育てて戦ったり、図鑑を埋めて行ったりとボリュームを落としたポケモンと思ってもらえばイメージがしやすいと思います。

ただ、恐竜は100種類以上いるので恐竜が好きなら満足の行く内容になっていると思います。ゲーム全体的には低年齢層向けだと思うので、コアなRPGファンには物足りないかもしれません。

みんなのレビュー

  • ポケモンの恐竜版がつまらないはずがない
  • カメラワークがイマイチ
  • 仲間にできない恐竜がいるのが残念過ぎる
  • リメイクでパワーアップして欲しい作品

25位:コールオブデューティー4

発売日:2007年11月

DSなのでしょうがないことですが、ボリュームを落としたCODでCODファンからすれば別ゲーと思うかもしれません。

ただFPSゲームとしては非常にクオリティが高いですし、DSのゲームにしては大ボリュームです。また、シンプルなゲーム進行ということもあってFPS初心者でも楽しめる作品だと思います。

CODの良さをしっかりと取り入れた、これぞ大人の楽しむDSのソフトといった感じのゲーム内容です。

みんなのレビュー

  • DSでCODかよって思ったけど意外に面白かった
  • クオリティの高いFPS
  • 画質粗すぎ
  • 他のハードのCOD4とは別ゲーだと思った方がいい

24位:スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団

発売日:2005年12月

スラもりシリーズの第2弾でスライム100匹の救出を目指すのですが、前作同様にゲーム難易度が低いので10時間なくても全クリができると思います。

ゲームボリュームが少しすくないのと、難易度が低いためスイスイ進めていけることからゲームクリアまでがとても早いですが、ゲーム内容はかなり面白いです。

新しく導入された「勇車バトル」が非常に面白いですし、世界観やキャラクターの可愛さは前回と同じく好評となっています。

みんなのレビュー

  • 相変わらずシンプルなのに面白い
  • 難易度が変えれたら神ゲー間違いないのに
  • 勇車がメインになった
  • 8時間で終わったけど面白かった

23位:さわるメイドインワリオ

発売日:2004年12月

おバカ要素満載のミニゲーム集「メイドインワリオシリーズ」で、今作はDSのタッチ機能を活かしたソフトです。

ゲームボリュームは少なめですが、サクッと遊ぶことができるお手軽さと、ごちゃルームのくせになるミニゲームがおすすめの作品です。

ただ、ミニゲーム集なのですぐに飽きてしまうと思いますが、たまに遊ぶにはちょうどいいのではないでしょうか。

みんなのレビュー

  • 前作に比べてやり込めるミニゲームが少なくなった
  • マイク機能使うやつがしんどかった
  • VSピンポンを一人で遊ぶかなしさ
  • 難易度が低くなったような気がするけど面白かった

22位:サルさるDS

発売日:2009年2月

もともとはケータイアプリだったゲームで、サルを人間に進化されることを目的としたシミュレーションゲームです。

「狩猟」や「移住」などをしながらサルの集団を人間に進化させていくのですが、食料や環境によってサルが死んだり誕生したりを繰り返すので意外と難しいです。

ただ、コツさえつかんでしまえばサクサク進めていくことができるのでボリューム不足を感じてしまうかもしれないですが、似たようなゲームが少ないので変わったゲームをしたい人におすすめです。

みんなのレビュー

  • 次の日にサルが天に旅立つゲーム
  • 最初は何をしていいのか分からず全滅ゲームオーバーになりやすい
  • オートセーブなのが難易度を上げている
  • ハマった頃にはゲームが終わる

21位:大合奏!バンドブラザーズDX

発売日:2004年12月

演奏、歌う、作曲という大きく3つのモードが収録された音ゲーで、歌う機能では声質を判断したりカラオケの練習ができたりと画期的なゲームとなりました。

音ゲーとしては長押し系のコマンドが多い印象をうけます。

楽曲を作成してインターネット上に公開して、だれでもダウンロードして遊べるので音ゲーとしては素晴らしい機能と評価されていましたが、ニンテンドーWi-Fiコネクションの終了によって今では収録楽曲でしか遊ぶことはできません。

みんなのレビュー

  • ニンテンドーWi-Fiコネクションがサービスしている頃は本当に神ゲーだった
  • 演奏できる楽器が多くて優秀
  • 音ゲーとしてのボリュームが素晴らしい
  • 本格的すぎて文句がない 

20位:デジモンストーリー

発売日:2006年6月

DSから始まった「デジモンストーリーシリーズ」の第1弾作品になります。

ポケモンやドラクエモンスターズの様なゲームで、デジモンを育成し戦わせるRPGゲームとなってい、戦闘はエンカウント式で仲間のデジモンでパーティーを組んで戦います。

デジモンを知っている人なら間違いなく楽しめますしストーリーも面白く、ちょうどいいゲームボリュームなのでデジモンを知らない人でも楽しめる作品で間違いです。

みんなのレビュー

  • デジモンで退化ができるのは衝撃だった
  • 昔っぽいRPGで、ドラクエ好きならハマれる作品だと思う
  • 適当にデジモンを育てても勝てないから、そこそこやり込むしかない
  • とても面白く、シリーズの他のタイトルも遊びたくなる

19位:ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

発売日:2007年6月

大人気シリーズ「ゼルダの伝説」のDSで登場した作品で、従来のゼルダシリーズにDSのタッチ機能が加えられ良くも悪くも新しいシステムに反響が生まれた作品です。

前作「風のタクト」と繋がりはありますがゼルダシリーズが初見プレイでも十分に楽しむことができます。

DSで登場したことによる謎解きなどが面白く、やりごたえは十分の作品です。

みんなのレビュー

  • 汽車移動がめんどくさいけど面白い
  • 謎解きが面白くていい
  • ゼルダ初見ですが面白かった
  • 中古で激安だからゼルダが気になる人におすすめ!

18位:おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチ大そうじ!

発売日:2009年7月

最新お掃除ロボット「ちびロボ」を操作して部屋中のごみを取り除き、部屋に住む家族を幸せにしてあげるのが目的のゲームです。

ただゴミを拾うだけではなく、ごみの中に混じっているお宝を換金してそのお金で模様替えをしたり、部屋の中にいるおもちゃや家族との会話を楽しんだりと夢中になる要素が多いのが特徴です。

小さくなって部屋の中を歩き回れるだけでも何か特別感があっていいですが、見た目以上に面白い作品です。

みんなのレビュー

  • がっつりやり込めるゲーム
  • キャラクター同士の会話が楽しくて飽きにくいと思う
  • グラフィックがイマイチなのは残念だけど高評価されるゲームだと思う
  • 難しすぎず簡単すぎず

17位:とんがりボウシと魔法の365日

発売日:2008年11月

「どうぶつの森」に似ていて、魔法学校に転入してキャンパスライフを楽しむことができるゲームです。

魚つりや、友達との会話はもちろん、色々な事件が起こるのでそれを解決したりとどうぶつの森よりも目的がしっかりとしている印象です。

ただ、基本はスローライフを楽しむゲームで友達との交流や事件解決がメインのゲームなのでのんびりしたゲームがしたい人におすすめです。

みんなのレビュー

  • 恋人がつくれるけど、二股ができてしまう仕様になっている(笑)
  • ふしぎ事件の解決が地味に難しい
  • どうぶつの森よりも好き
  • 魔法やおまじないを使えるのが面白い

16位:マリオカートDS

発売日:2005年12月

DSのマリオカートは風船バトルがかなり面白いです。

もちろんレースーやタイムアタックも面白いですが、ミニターボをフル活用しないといけないので若干めんどくさいです。このミニターボの影響でマシンによる性能差も大きくなってしまうものの、コースボリュームやアイテムなどは好評となっています。

今作も安定して面白い定番ゲームとして高く評価されるタイトルとなりました。

みんなのレビュー

  • 新アイテムのイカ墨は素晴らしいと思った
  • 風船バトルのステージが面白い
  • マップが分かりやすくていい
  • やっぱりマリオカートは面白い

15位:ゲームセンターCX 有野の挑戦状

発売日:2007年11月

お笑い芸人よゐこの有野番組が元となってできたゲームで、ファミコン時代の懐かしい雰囲気のゲームを楽しむことができます。

正確にはファミコンにあったゲームに雰囲気が酷似しているオリジナルゲームが収録されているのですが、有野課長からの挑戦状をクリアすることで新しいゲームがプレイ可能となります。

懐かしさやレトロさを感じることができますが、1つ1つのゲーム内容は完全にオリジナルでジャンルも様々です。

このゲーム1本で数本分のゲームを楽しむことができるので、レトロゲームが好きな人にはかなりおすすめの作品です。

みんなのレビュー

  • クセになる面白さ
  • DSの中でテレビゲームを味わえる
  • ファミコン世代なら間違いなく神ゲーだと思える
  • ちょうどいい難易度

14位:きみのためなら死ねる

発売日:2004年12月

映画館で見ている映画の流れに合わせてミニゲームを行うミニゲーム集。映画のストーリーはバカゲー要素満載なため、ミニゲームもちょっと変わっていますが基本操作は画面をタッチすることによって行います。

ミニゲーム数はそこまで多くないですが、中毒性のあるBGMと適度な難易度のミニゲームがクセになること間違いなしです。

「赤ちゃんはどこからくるの? 」というふざけたタイトルの続編がDSで販売されていますが、これもまた面白いのでおすすめです。

みんなのレビュー

  • ミニゲームが意外と難しい
  • ずんずんずんずん」っていうBGMが頭から離れない(笑)
  • 手が痛くなるレベルで画面を連打する
  • ラヴィ!は合言葉

13位:放課後少年

発売日:2009年1月

タイトル通り学校が終わってからの放課後を楽しむことができるゲームで、昭和の雰囲気が漂う教室や街並みが特徴的です。

ミニゲームやコレクション集めも昭和時代ならではのものが多く、とにかく「懐かしい」「レトロ」を味わえるゲームになっています。

街を歩きまわれるわりには、できることが限られているのが残念ですがホロリと泣けるエンディングが待っているので温かい雰囲気を体験して欲しいと思います。

みんなのレビュー

  • 昭和を感じることができるゲーム
  • ストーリーメインで自由度が高いわけではない
  • ほのぼの系
  • ぼくなつに似たゲーム

12位:牧場物語 キラキラ太陽となかまたち

発売日:2008年2月

「キラキラ太陽となかまたち」は前作にあたる「キミと育つ島」の別ストーリーの様な感じのリメイク版に近い作品です。

「キミと育つ島」はボリュームがあって面白いのですが、すべての操作をタッチペンでしないといけないので非常にめんどくさいです。

そこで操作をしやすくして、中身を少し変えたのが「キラキラ太陽となかまたち」になるのですがボリュームが減ったため内容ではキミと育つ島の方がおすすめですが、操作性を考えると今作の方が純粋に楽しむことができるかもしれません。

それでもボリュームは牧場物語シリーズの中では多い方なのでやり込みたい人にもおすすめの作品です。

みんなのレビュー

  • DSの牧場物語シリーズでは1番面白いと思う
  • 若干操作がめんどくさいかも
  • 結婚相手に迷いすぎて決められない

11位:ポケットモンスター不思議のダンジョン 空の探検隊

発売日:2009年4月

隠れた名作として有名な空の探検隊ですが、DSで発売された「時の探検隊」「闇の探検隊」の完全版となっています。

ポケモンのゲームと言えばいわゆる四天王を倒すポケットモンスターシリーズに目が行きがちですが、不思議のダンジョンシリーズの方が好きという人も多いのではないでしょうか。

空の探検隊は泣けるほどのストーリーと素晴らしいBGMでまさに神ゲーにふさわしい作品です。

みんなのレビュー

  • ガチの神ゲー
  • 最後に泣ける
  • ストーリーとBGMは文句ない
  • やり込めるゲーム

10位:すばらしきこのせかい

発売日:2007年7月

スクエアエニックスから発売されたアクションRPGで「キングダムハーツシリーズ」と「ファイナルファンタジーシリーズ」を手掛けた制作スタッフが開発した作品です。

「さすが」と思わせるようなしっかりとしたゲーム内容になっています。

エンカウント式のアクションRPGで、上下2つの画面で同時に戦闘が始まるちょっと斬新なシステムもこのゲームの魅力の1つです。

ただし操作を覚えるまでは少しめんどくさいので、若干ではありますがゲーム全体のハードルが高くなってしまっています。

少し難しいことが難点なだけで、全体を見ればシステムだけでなく、キャラデザインもBGMも素晴らしいやり込めるゲームとなっています。

みんなのレビュー

  • トレンドを変えることで装備ブランドの能力を上げるという発想が素晴らしい
  • BGMは控えめに言って神
  • 全クリにかかった時間と労力はやばかったな
  • さすがスクエアエニックスと言える作品

9位:トモダチコレクション

発売日:2009年6月

小さな島のマンションに住人(Mii)を住まわせて観察するゲームです。

Miiには色々な感情があるのでMii同士の交流を見ていても面白いですし、身の回りのお世話をしたり簡単なミニゲームをして遊んだりと、遊び方は人それぞれです。

このゲームの一番の醍醐味はMii作りだと思いますが、好きな芸能人に似せたMiiを作ったりすると好きな芸能人同士がくだらないケンカをしたりするので結構笑えます。

やはりおすすめの楽しみ方は好きな芸能人に似たMiiを作って奇行を観察することです!

みんなのレビュー

  • 芸能人に似せるのが楽しかった
  • 放置ゲームかな
  • 住人を眺めているだけで面白い
  • 笑えるゲーム

8位:NEWスーパーマリオブラザーズ

発売日:2006年5月

2D横スクロール式のスーパーマリオシリーズとしては14年ぶりの完全新作で、今作は累計600万本以上の売り上げを記録し、DSで最も売れたソフトとなりました

多少のバグを除けば完璧に近い面白さで、子供から大人まで男女関係なく楽しめるゲームです。

ヘビーユーザーにとっては難易度が少し低いと感じるかもしれませんが、今まで発売されたマリオシリーズの良いところを集めたような作品なので是非プレイしてみてください。

みんなのレビュー

  • 間違いなく神ゲー
  • 音楽も良いし面白いし最高
  • 甲羅マリオ最高
  • しっかり遊べるゲーム

7位:ポケットモンスター ダイヤモンド&パール

発売日:2006年9月

2画面になって初めてリリースされたポケモンがダイヤモンドパールですが、アニメーションやグラフィックが大きく変わり立体的な表現になりました

「わざ」に関するシステムも追加されより一層育成に力を入れれるようになったと思います。

ストーリーも登場ポケモンも良かったですし、グラフィックが変わったことで「いままでと違うポケモン」感が強く衝撃的な印象を受けた作品になりました。

みんなのレビュー

  • 時間の概念が大きくなった
  • 雪山のグラフィックはとても良かった
  • 可愛いポケモンが多くて好き
  • オンラインが充実し始めた頃で、UPCじゃない対戦はかなり面白かった

6位:おいでよどうぶつの森

発売日:2005年11月

DSを語る上で避けては通れないのが「おいでよどうぶつの森」ではないでしょうか。売り上げランキングも4位に入るほどの人気作品で、DS人気に拍車をかけたゲームの1つです。

ゲーム内容はどうぶつが暮らす世界で魚を釣ったり虫を捕まえたり、イベントに参加したり部屋のインテリアにこだわったりと、とにかく現実世界の様なスローライフを楽しむほのぼの系のゲームです。

女の子向けゲームにも思えますが、男女関係なく楽しめるのもこのゲームの魅力ではないでしょうか?

ゲームクリアという概念がはっきりとないですが、魚や虫図鑑のコンプリートを目指せば何時間も楽しむことができる名作中の名作です。

みんなのレビュー

  • 金のジョウロのために全精力を費やした
  • 冬のイベントが好きで年越しカウントダウンはゲームでしてた
  • リセットさんとか言うバケモノ(笑)
  • プレイ時間が膨大になる

5位:レイトンシリーズ

発売日:2007年~2009年

レイトンシリーズは謎解きアドベンチャーゲームで、アニメの様なストーリーを進めながら道中で謎解きをするというゲーム内容です。

100問以上の謎解きを楽しむことができ、簡単なものから難しいものまでしっかりと頭を使う問題なのでかなり面白いです

さらにストーリーも面白く、アニメーションでは堀北真希や大泉洋といった豪華声優陣となっていて1つのアニメ映画を見ているような気分にもなります。

DSでは1部作である「レイトン教授と不思議な町」「レイトン教授と悪魔の箱」「レイトン教授と最後の時間旅行」と2部作「レイトン教授と魔人の笛」の計4作品が発売されています。

物語に繋がりがあるので「レイトン教授と不思議な町」から発売順でプレイしていくのがおすすめです。

みんなのレビュー

  • ストーリーが面白くて全作品を通してアニメを見ているようだった
  • 難しい問題も多いので大人でも楽しめる
  • 声優陣が全シリーズで豪華(笑)
  • 絵本の様なグラフィックと心地いいBGMが素晴らしい

4位:昆虫ウォーズ

発売日:2007年8月

隠れた名作と呼ぶのに最もふさわしいゲームで、知名度は低いかもしれませんがDSのシミュレーションRPGの中では最も完成度が高いといってもいい作品です。

ゲーム内容はムシのロボット同士を戦わせるシミュレーションRPGで「移動」「攻撃」「ターン交代」を繰り返す王道のシステムですが、ゲームバランスが非常に良く、難易度設定さえすれば誰でも楽しめる作品です。

また虫のロボットのパーツカスタマイズがバリエーション豊富で面白く、やり込める大きな要素となっています。とにかく面白いゲームです。

みんなのレビュー

  • やり込み要素満載の神ゲー
  • キャラクターのセリフが地味に良い
  • カスタムが楽しすぎてやめられない
  • 完成度が高すぎてびっくり

3位:ジャンプアルティメットスターズ

発売日:2006年11月

「週刊ジャンプ」に連載されていた漫画から300体以上のキャラクターが収録されている格闘ゲームです。

孫悟空やルフィ、ナルトなど人気漫画のキャラクターが使える格闘ゲームというだけでも面白いですが、チーム編成が独特で漫画の1コマを繋ぎ合わせて自分の好きなチームを作るのですが、これがかなり面白いです。

試行錯誤しながら自分の好きなキャラクターを詰め込む楽しさはこのゲームならではの面白さだと思います。

みんなのレビュー

  • 過去一番ハマったゲームで間違いない
  • スマブラみたいな大人気シリーズになって欲しかった
  • デッキメイクの面白さは素晴らしい
  • 久しぶりにしたくなる神ゲー

2位:スーパーマリオ64DS

発売日:2004年12月

1996年に64ソフトとして発売された「スーパーマリオ64」のリメイク版としてDSならではのタッチ機能などを加えて発売されたゲームです。

スーパーマリオは2D横スクロールのものが多いですが、この作品では3Dアクションを楽しむことができます。

3Dアクションのマリオシリーズは「サンシャイン(GC)」「オデッセイ(switch)」だけなので、一味変わったマリオシリーズを味わうことできると思います。

レビューもとても良く、発売から15年近く経った今でも確実に楽しむことができるゲームです。

みんなのレビュー

  • 海の探索が楽しい
  • 2Dも面白いけど3Dシステムが一番好き
  • 若干酔うかも
  • ボリュームが大きいからたっぷり遊べる

1位:サバイバルキッズ ~ロストインブルー~

発売日:2005年8月

最近はサバイバル系のゲームはたくさんありますが、10年以上前のゲームとは思えない程クオリティの高いサバイバルゲームです

ストーリーは船が遭難してしまい主人公とヒロインが無人島に漂流し、脱出をするため無人島で生活するというもので、無人島に隠された秘密を探るために島のあちこちを探索するのがとても楽しいゲームです。

「食べ物」「体力」「水分」のパラメーター管理が異常に難しく、自由気ままに無人島探索ができない不自由さが面白いゲームで頭を使いながら楽しめると思います。

攻略方法を調べずにクリアするのはかなり難しいと思うので、やりごたえ、クリアした時の達成感を味わえるゲームです。

みんなのレビュー

  • 体力管理が難しすぎて小学生には無理ゲーだった
  • 拠点の洞穴にベッドとか棚ができていくのが楽しかった
  • ヒロインが可愛くてギャルゲー要素を楽しみにしてた
  • 異常に難しいのになぜか異常に面白い

コメント

タイトルとURLをコピーしました