【評価】”7Days to Die”良いところも悪いところもすべて紹介

ゲーム

ゲーム内容

”7Days to Die”はオープンワールドのサバイバルホラーゲームで、放射能汚染によって人類のほとんどが滅んでしまった世界というのが背景でそこにあるのは人がいなくなった街とゾンビだけという設定になっています。

敵がゾンビなのでサバイバルホラーゲームと紹介しましたがクラフトサバイバルゲーム要素の方が強く、7Days to Dieの世界では地面も含めすべての物を壊すことができて好きなものを好きなところに作ることができます。建築自由度が高いため工夫しだいではなんでも作ることができますが、そのクラフト機能を使って7日ごとにやってくるフェラルフォードに備える必要があります。フェラルフォードとは7日ごとに大量のゾンビが襲ってくることでプレイヤーは7の倍数日には防衛施設でゾンビを出迎える必要があります。このフェラルフォードというのがこのゲームの最大の目的になります

サバイバルゲームということもあって健康管理が結構大変で

・腹減り

・のどの渇き

・感染

・骨折

・外気温による体温変化

・出血

・下痢

など色々なことに気を使わないといけません。最初は食料確保も大変ですがサバイバル生活が落ち着いてくると農業などで食糧調達も簡単になります。

面白い点

クラフトの自由度が高い

7Days to Dieの世界はありとあらゆるものを壊すことができ好きなものを作ることができるとい点があげられます。好きなところに好きなものを建築できる上に建築素材が豊富なので様々な形の建築物を作ることが可能です。

マイクラと比較するとマイクラは四角のブロックや木の柵といった角ばったブロックのみでの建築ですが、7Days to Dieでは四角のブロックをはじめ円柱や家電などさまざまなものが用意されています。なので建築自由度はどのゲームよりもはるかに高いです。

防衛施設を考えるのが楽しい

このゲームの最大の目的である7日ごとのフェラルフォードを耐えしのぐための防衛施設を作るのがとても面白いです。マップに存在する建物を防衛施設に変えるもよし、何もない地に1から作るもよし。どんな建物を建てどのように防衛するかを考えながら建築するのは非常に面白いです。

スキルを上げたりすることで電気系のトラップを置くことができたりとできることが増えていきます。

マルチも面白い

マルチは建築に必要な素材を集めるの楽になりますしワイワイしながらサバイバルをするのもソロプレイにはない楽しさがあります。マップもかなり広いので一人では探索しきれないところを友達と協力すれば作業効率もよくなります。

早期アクセス

このゲームは早期アクセスゲームなので時々大きなアップデートがあります。もちろん前のバージョンが良かったという人もいるとは思いますが基本的にはアップデートのたびに劇的に面白くなります。

残念なところ

7Days to Dieはゲームを始めてすぐが一番大変で生活拠点を作ったり、食料を確保したり、武器を揃えたりととにかくやることが多いです。また最初のフェラルフォードに備えて防衛の準備もしなくてはいけません。時間設定にもよりますが14日目ぐらいは大変です。しかし、スキルが上がったり道具や武器がそろうとフェラルフォードをしのぐのも簡単になりますし、ゾンビを倒すのも非常に簡単になります。そうなってくると建築以外やることがありませ。そうです、7Days to Dieはクリア要素がないのでゲームが進むと建築以外やることがなくなるのです。早い人だと7日目を終えた時点から一気に楽になってしまい14日目を迎えることなくやめてしまいます。なので建築があまり好きではない人には向かないゲームになります。

またゲームが重いのも残念なところで、高スペックなパソコンで遊ばないと動きがカクカクしたり、オブジェクトや風景のグラフィックがかなり荒くなってしまいます。

PS4版とSteam版の違い

7Days to Dieはアップデートによるバージョンでゲームシステムが大きく異なるのですが、もちろんSteam版が真っ先にアップデートされPS4が後からになります。ただ、Steamで実施されたアップデートがPS4ですぐ実施されるわけではないのでPS4ではかなり古いシステムでのプレイとなります。ゲームボリュームも比較できないほどで本当に同じゲームかなと思うレベルでPCの方が面白いのでPCを持っている方は是非PCでプレイしてみてください!

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