【呪術廻戦】九十九由基は敵か味方か!?キャラクター解説!

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九十九由基についての考察やキャラクター解説をしていきたいと思いますが、登場回数が少なすぎるので情報がかなり少ないです、、

これからの展開では重要人物の一人だと思うので、最新話の内容に合わせて更新していきます。

九十九由基のプロフィール

#10巻より引用

九十九由基(つくも ゆき)
身長?結構高い?
等級特級
術式
声優日高のり子

特級呪術師なので作中で最強クラスのキャラクターの九十九由基ですが、中立的な立場なので誰の敵でも味方でもないです。

ちょっと抜けてるとこがあり、すぐムスッとなる子供っぽさもあります。

かなり魅力的なキャラクターですがまだまだ謎だらけで、九十九に関しては基本何もわからないです、、、

術式

九十九に関しては術式も戦闘スタイルも謎のままです、、、

しかし、いくつかの登場シーンで骨の呪霊みたいなのが体の周りにいますが間違いなくこれが術式に関係しているはずです。

#6巻より引用

パキキという効果音からも完全に骨なので、骨を操るような術式でしょうか?

135話で裏梅の攻撃から虎杖たちを守ったのもこれと同じ骨だったので、こいつがえげつない何かである可能性がたかいです。

これからは確実に登場する回数が増えるキャラクターなので徐々に明らかになっていくと思います!

特級呪術師

九十九は特級術師なので間違いなく強いです!

他には、夏油傑、五条悟、乙骨憂太が特級ですが3人とも規格外の強さです。

恐らくその気になれば日本を壊滅的な状態にすることなど容易いぐらい強大な力を持っていることだと思います。

恐らく術式がかなりヤバめのものでしょうし、東堂葵の師匠なので肉弾戦も得意なのではないでしょうか?

呪霊のいない世界を作りたい

九十九は自身のことを「ただ世界から呪霊をなくしたいだけのしがない美女さ」と言っていますが、初登場の時から呪霊のいない世界について話していました。

高専に所属していた頃の夏油を訪ねた時は「全人類に呪術のコントロールを可能にさせる」ことを目標に掲げていましたが、どうやらこの理想には大きな欠点があったようです。

全人類を呪術師にしようと思ったら天元の結界が必要不可欠らしく、これだと日本限定でしか呪霊をいなくすることができないそうです。

これは九十九が思い描く世界とは大きく違うようで、次は「呪力からの脱却」を目指すことにしたようです。

呪力からの脱却となると呪力も持たない、いわゆる呪術師もいない世界になるのではないでしょうか?

現状ではどのような方法をとればそんな世界になるのかは思いつきませんが、呪術廻戦の最終回はこんな感じの世界になってそうですね。

天元との関係は?

138話で「私もいい加減 天元と向き合わないとね」と発言しています。

天元の結界を使ったプランだと九十九の理想とはかけ離れているのに、天元の結界と向き合わないといけない理由がわからないですね、、

偽夏油が無為転変を遠隔発動した時も一瞬だけ天元の結界を疑っていました。

天元と九十九は何か深い関わりがありそうですが、今のところは何もわかりません。

まとめ

重要人物だけど情報が少ないですね、、、

術式もかなり気になりますが、やはりどれほど強いのかが気になります。

それに敵でも味方でもないと言っていますし、これからどのような行動にでるのかとても楽しみです!

新しい情報が入り次第、更新していきたいと思います!

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