【評価】”桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻”実は名作かもしれない!

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桃鉄11を30年設定でCOMと遊んだレビューを書いていこうと思います!

パッケージが地味なので自分の中ではかなり影の薄い作品で、桃鉄11の記憶はほとんどありませんでした。

しかし遊び直して見るとかなり面白かったです!

桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻

発売日2002年12月5日
プラットフォームPS2、ゲームキューブ
ジャンルボードゲーム
5段階評価(最悪、悪、普通、良、最良)

桃鉄11はタイトルの通りブラックボンビーが初登場となった作品でプラットフォームがPS2とゲームキューブなのでかなり遊びやすいです!

5段階評価を”良”にするか”最良”にするかとても迷いましたが、とにかく面白い作品でした!

レビューに詳しいことは書いていきますが、基本的には総資産をガンガン増やしていけるほど楽勝な作品でした!

持ち金を気にしてないといけないイベントがほとんど無いため、ガンガン物件を買って収益額を増やしていけるので7年目で総資産額が100億円を突破しまし!

遊んでいてかなり楽しかった作品ですが、ちょっとした難点があったので評価は”良”にしています。

レビュー

・ブラックボンビーが新登場

ブラックボンビーが付いている間、対象のプレイヤーはマップの大半のマスがブラックマスに変化します。

ブラックマスは損害系のカードが高確率で手に入るカードマスですが、大体デビル系のカードなので結構しんどいです。

これが厄介なのは自分のターンに付いている場合、自分の行動前に発動されるので他のプレイヤーに付けても1回は被害を受けます、、、

キングデビルカードを引いたら、ボンビーいなくなってもしばらく痛手を追ってしまいます。

地味な攻撃という点でかなりの厄介者です。

 

ボンビーの変身が高確率でブラックボンビー

ブラックボンビー登場!の巻ということで、出現率を上げているのか、7割はブラックボンビーでした、、、

ブラックボンビーは面倒くさいですが、最小限の被害に留めることは割と容易いので一発逆転が起きにくいのも難点です。

差がついたら巻き返しの要因となる出来事が少ないのは後半戦でキツいかもしれません。

もう少しキングボンビーが出てくれないと、メカボンビーの必要性もなくなってしまいます、、、

ちなみに自分が遊んだときは7年目に初めてキングボンビーに変身しました。

 

・1000万円物件が多い気がする

数字を調べたわけではないですが、遊んでいた感じでは1000万円で買える物件が多いような気がしました。

どんどん物件が買えるので収益額もどん上がっていき、総資産額が100億円を突破するのがかなり早かったです!

自分が遊んだ桃鉄シリーズでは、最速クラスでした!

 

・ドジラースがめんどい

いくつかのシリーズで登場するドジラースですが、出現条件が詳細にわからない上にカード売り場でモモトラマンカードを買って、さらに使っておかないといけません。

それでも確実に防げるわけではないという超がつくほどの厄介者です

防衛できないと対象の物件が破壊されてなくなります。

総額20億円分の物件がなくなるとかな可愛いものですが、序盤にこれはきつすぎます。

ドジラースが初見の人はかなり手こずると思います、、、

 

・移動系のカードが多い(手に入りやすい)

どこのカード売り場にいってもオレンジカードがあるような印象で、特急や急行なども合わせ移動系のカードが手に入りやすい印象でした。

また、地方カードやブックマークカードも手に入る確率が高く、ゴールを無視して寄り道がしやすいです。

移動のストレスが少ないので遊んでいてかなり楽しいです!

 

・限定システムがレギュラー化

”おいどん”や”鉄道購入”など今までの作品で限定的に採用されていたシステムがレギュラー化しました。

今作以降も導入されているシステムが多く、ゲームを面白くしています。

 

まとめ

ゲームバランスが良く、遊んでいてとても面白かったです!

桃鉄11~16ぐらいの作品は本当にゲームバランスが良く、1人で遊んでも友達と遊んでも楽しめる作品です!

またここら辺の作品は基本的にマルチプラットフォームなので、遊びやすい作品でもあります。

かなりの名作なので遊んだことがない方は是非一度遊んでみてください!

コメント

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